38ポイント獲得できます
数量
この商品について問い合わせる
- アイテム説明
|
タイトル |
メトロマニア |
|
原題タイトル |
Metromania |
|
会社・出版社 |
Spiel ou Face |
|
デザイナー |
J.M.Maman |
|
プレイ人数 |
2-4人 |
|
対象年齢 |
9歳以上 |
|
プレイ時間 |
45分 |
|
難易度(5段階、易1<難5) |
3 |
「メトロマニア」は、地下鉄建設会社となって、2本の路線を都市に引き、住宅地域や商業地域や娯楽地域などの重要な拠点を結び、地下鉄の駅を設けることが目的です。
4枚ある枠のパネルを取って組み合わせ、都市を表す三角形のパネルを6枚取りランダムな配置にして枠に収まるようにします。
地下鉄の路線を示すカウンターは各プレイヤー2種類ずつ持ちます。
駅マーカー30枚をボードの脇に置きます。
拠点マーカーを混ぜて、文字の描かれている面が見えないように伏せて置きます。
住宅地域、商業地域、娯楽地域の拠点をランダムに取り、取ったマーカーを自分で確認しておきます。
全員が拠点マーカーを3つ取り終わったら、一斉に公開して前に置き他のプレイヤーに見えるようにします。
建設フェイズ:
手番には以下のことができます。
・(自分の路線の1本もしくは2本両方について)トンネルを3つ掘り進める。
・自分の路線で始点と終点の間に駅を1つ設ける
プレイヤーは地下鉄路線を2つ持っています。
始点は必ず、都市周辺に書かれている白い矢印のうち空いているマスのいずれかから始めなければなりません。
以降の手番で2本目の路線を始める場合には、今回始点を設置した辺に隣接していない辺からにしなければなりません。
第二路線は緑のチェックマークの付いている矢印のいずれかから始めなければいけません。
地下鉄の路線を建設するには、三角形のマスにトンネルタイルを配置します。
路線は始発駅から建設し、駅以外で路線を曲げるときは鋭角にしてはいけません。
途中で同じ路線につなげるなどループを作ってはいけません。
トンネルを掘ると決めた場合には、トンネルタイルを必ず3つ置かなければいけません
都市の境界にある始発駅マス終着駅マスは、それぞれ路線の始点あるいは終点としてのみ使えます。
公園や湖にはトンネルタイルは置けません。拠点地域にトンネルタイルを置く場合には、自分が持っている拠点マーカーを文字が書かれている面が見えるようにそのトンネルタイルの上に置かなければなりません。
該当するマーカーを置けない場合には、トンネルタイルをその拠点上には置けません。
さらに、プレイヤーは一回の手番では拠点マーカーを1つしか置けません。
駅は大抵トンネルを掘っている間に作ることになります。
路線を掘っていて他の路線とつながったり、他の路線に沿って掘っていた路線がその路線と離れたりした場所に駅をつくる事ができます。
駅が拠点に接している場合には、その拠点1つにつき1点得られ、建設を行なえる場合には、駅を作った後でもトンネルタイルを配置できます。
路線は黒の矢印のマスで終わらせます。プレイヤーはそのマスに最後のトンネルタイルを置いて端となる箇所に終点カウンターを置きます。路線を1本終了させた場合には、そのプレイヤーは自分のその路線上のいずれかの地点に直ちに駅を1つ置けます。
1人が2つの路線両方を完成させたか、最後の駅を建設したか、全路線のうち5本について完成したか、ブロックされており完成不能が確定したら、建設フェイズは終了します。
得点フェイズ:
路線スコア:まず、路線を両方とも完成させたプレイヤーは失点がありません。路線を1つしか完成できなかったプレイヤーは得点の半分を失いま、路線を全く完成できなかったプレイヤーは得点を全部失います。
試験走行スコア:次に試験走行を行い、まず最短でつなぐ経路を決めます。最短経路となるルートに関わっているプレイヤーには3点が入り、拠点マーカーを置いている場合にはさらに3点がボーナスとして加わります。
不可能走行:試験走行が不可能な場合、都市の査察官が誰の責任でそうなったかを決め、責任を取らされるプレイヤーは6点を失います。
最終試験:最終走行試験では公園と湖とをつなぎ、最短時間経路を決定し、最終経路となるプレイヤーはそれぞれ5点ずつを獲得します。
この結果、ゲーム終了時に最も多くの得点を獲得できたプレイヤーが勝者となります。
-
- システム商品コード
- :000000004902
-
- 独自商品コード
- :Metromania
-
- 製造元
- :Spiel ou Face
-
- 送料について
- :ゆうパック送料:850円より(ご注文金額10000円以上で送料当店負担、一部ゆうパケット利用可)