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| タイトル | フィフティ・フィフティ |
| 原題タイトル | Fifty Fifty |
| 会社・出版社 | Kendi |
| デザイナー | Steffen Benndorf, Florian Benndorf |
| プレイ人数 | 2-5人 |
| 対象年齢 | 8歳以上 |
| プレイ時間 | 15分 |
| 難易度(5段階、易1<難5) | 2 |
「フィフティ・フィフティ」は、対戦相手にペナルティカードを突きつけるジャストなタイミングを図るゲームです。
このゲームは、駆け引きとタイミング、そして一抹の悲喜こもごもを楽しみます。
このゲームは失点(引き取るカード)をなるべく抑えることを目指すゲームです。
自分の手番が来たら、手札のうち1枚を選んで共通の場に出します。
場のカードは昇順になるように1列に並べられ、出したカードがその最後尾に付けられます。このとき、出したカードと最後尾、あるいは最後から2枚目のカードの数を比較し、列のカードを失点として引き取る(あるいは他人に押し付ける)か、失点を回避することが起こるでしょう。パスカードを出せば必ず列の最後尾に付けられ、失点を回避します。
手番の終わりに、手札が5枚になるよう補充を行います。
最後に出たカードとの差がちょうど50であるカードが手札にあれば、自分の番でなくてもすぐに出すことができます。この後は全員がパスカードしか出せなくなり、パスできなかった人が場に出たカードを全部失点として引き取らされてしまうでしょう。
山札がなくなったらゲームは終了間近となります。場のカードは最後に誰かが引き取ることになり、ときには失点の値に依らずにゲームから脱落する人が出るかもしれません!
対戦相手がペナルティカードに苦しんでいる間に、テーブルで賢いキツネになって最後に笑います。
ゲームのテーブルでキツネになろう!