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| タイトル | アップ・オア・ダウン |
| 原題タイトル | Up or Down |
| 会社・出版社 | Abacus |
| デザイナー | Michael Kiesling, Wolfgang Kramer |
| プレイ人数 | 2-6人 |
| 対象年齢 | 8歳以上 |
| プレイ時間 | 30分 |
| 難易度(5段階、易1<難5) | 4 |
「アップ・オア・ダウン」は、昇順または降順の数字の列を作るカードゲームです。
このゲームでは、カードの昇順と降順の列を作り、同じ色のカードをできるだけ多く並べることを目指します。
山札をよく混ぜ、各プレイヤーに3枚ずつ手札を配り、6枚のカードを公開して低い方から高い方へと円形に並べます。
山札には1から126の数字のカードが入っていますが、プレイヤーの人数によって山札を調整します。
手番では、手札を円形の周囲の数字の間、例えば37と34と52の間に1枚置き、次に、置いたばかりのカードの周囲のカードを1枚取って自分のディスプレイに加え、新しい列を作るか、既存の列に加えます。
自分のカードが一番低い数字より低いか、一番高い数字より高い場合は、一番低いカードと一番高いカードの間に置き、そのカードを1枚ディスプレイに加えます。
ディスプレイには最大3つの列を作ることができ、各列に2枚目のカードを置くとき、その列のカードを昇順に置くか降順に置くかを決め、それに従ってカードを積み重ねます。
昇順か降順かに従ってカードを並べることができない、または並べたくない場合、好きな列のカードをすべて取り、裏向きのまま個人用の捨て山に移し、現在のカードで新しい列を作ります。
手番を終了するには、縁系の中のいずれかの山からカードを1枚引きます。ゲームに含まれるすべてのカードがプレイされたら、点数をつけます。
レビューおばけさん
5
2026/05/02 20:16
ゴーアウトばかりで食傷気味になった時に遊ばせてもらい気に入ったので購入した。
1~126(6人プレイの場合)のカードで、手札3枚から1枚出して場から1枚拾ってセットコレクションを作る、そして山札から1枚引く、それを山札も手札も無くなるまでやるだけ。
それで悩むし面白い、何で誰も今まで思いつかなかったの?と思うレベル、流石はクラマー&キースリングというところか。
色弱対応がキチンとしているのもポイント高い。
2025年英版はBGGで見たところ、どこが色弱対応か分からないので、バネストさんの2024年英独版の方がオススメ。
個人的にシンプルなデザインが好きってのもあるが。