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| タイトル | チャンディーガル |
| 原題タイトル | Chandigarh |
| 会社・出版社 | Ludonova |
| デザイナー | Toni Lopez |
| プレイ人数 | 2-4人 |
| 対象年齢 | 8歳以上 |
| プレイ時間 | 45-60分 |
| 難易度(5段階、易1<難5) | 3 |
「チャンディーガル」は、ル・コルビュジエの建築作品を題材にしたパターン形成の都市計画ゲームです。
1951年、インド政府は著名な建築家ル・コルビュジエにパンジャブ州の新しい州都の設計を依頼し、この結果都市としてのチャンディーガルが誕生しました。
このゲームでは、プレイヤーは都市プランナーとして、この近代的な都市をゼロから建設していきます。
彼らは建物を建設したり、それを利用しようとしたりします。また職員の能力を利用し、街の重要な場所に配置しようとし、すべて自分が選んだ計画のパターンを達成することを目指します。
この結果、名声ポイントを最も多く獲得した者が勝利します。
街は4x4マスのセクタータイルで表現され、各セクターには複数の区画があります。
これらのセクターは交差点で交差しており、タイルの端がセクター間の通りを作ります。
建物の配置を示すプロジェクトカードと、4色の中から2色の建物を選んでスタートします。
手番では、自分の建築家をアクティブなプロジェクトカードの足跡の総数まで移動させることができ、望むなら各交差点で停止して、自分が占拠するその交差点に隣接する通りの隣の空き区画に予備から建物を配置します。
セクターの最終区画を占有している場合、このタイルに監督官を1人配置します。
手番が回ってきたときに、ディスプレイから新しいプロジェクトカードを1枚選び、あなたの有効なプロジェクトカードの列の左側か右側に置き、今置いたカードとその隣のカードに基づいて予備から建物を取ります。
これでカードが4枚並んだ場合、即座に今置いたカードと反対側のカードに得点を入れます。
このカードに描かれた絵柄が市内で出現するたびに、このカードに書かれた点数を得点します。
4人の専門家は都市の隅からスタートし、そのスペシャリストがいるセクターにその色の建物を建設すると、その専門家能力を獲得し、別のセクターに移動させることができます。
各スペシャリストは異なる能力を持っており、ボーナスポイントを獲得できるものや、プレイ中に特別な力を与えてくれるものもあります。
ゲームは、プレイヤーがいずれか1色の最後の建物を取った手番の終わりに終了します。現在の手番が終了し、最終的な得点計算が実行されて、ゲームが終了します。