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| タイトル | 自動自動車 |
| 原題タイトル | Driverless Automobile |
| 会社・出版社 | Victory Point |
| デザイナー | S.Mori |
| プレイ人数 | 1-4人 |
| 対象年齢 | 10歳以上 |
| プレイ時間 | 120分 |
| 難易度(5段階、易1<難5) | 3 |
「自動自動車」は、プレイヤー同士のインタラクションに比重を置き、手番順や技術、開発した車両の性能、様々な要素が相互作用を生み出す重量級の紙ペンゲームです。
プレイヤーはほとんど不自由なく会社の技術を育てることができますが、それでも需要に完全に答える車両の開発は困難です。なぜならば、競合他社がより良い車をより早く販売してしまいます。
ゲーム中にプレイヤーが育てた技術や作った車、購入した部品にかかった出費は、ゲーム終了時まで請求されません。
ですが、たしかにあらゆる一手に費用が発生しています。
その決断は、会社にとって本当に収益になるのでしょうか。
大儲けに見えても、無茶な開発のツケを支払った時、純利益がいくら残っているかは怪しいものです。
ギリギリの車を最大の速さで売りさばきましょう。
シートの上部には、3種類の車に対応したスペースがあります。それぞれの車は工場と呼ばれる空欄のグループがあり、自社で開発済みの技術の部品の数字を書き込むことで、該当する技術の同じ数字を塗り潰し、車の性能をアップさせていきます。
ですが、1つの工場には同じ数字は一度しか書き込めません。どの技術の部品も一番小さな数字から開発され、書き込めるようになっていくので、考えなしに3や4の不要な部品を組み込んでいくとあっというまに必要な技術がとっさに書き込めなくなり、手詰まりです。
各車両は1マスから5マス程度まで、様々な広さの複数の工場を持っていますが、新たな工場に書き込むたびにゲーム終了時の請求は増えていきます。
見た目だけでも稼いで、他社を圧倒する一時の快感を味わうことはできますが、最後に勝ちたいならばあなたの経営手腕を存分に発揮し、可能な限り少ない工場で、需要を満たす車を開発しましょう。
27枚の技術カードには、各プレイヤーが手番で使用可能なリソースの量を決める機能と、共通の場にピラミッド状に配置されて需要の大きさや求められる性能を形成していく機能があります。