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タイトル |
ゲームスタディーズ入門-文化の中のゲーム |
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原題タイトル |
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会社・出版社 |
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デザイナー |
F.Mayra |
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プレイ人数 |
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対象年齢 |
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プレイ時間 |
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難易度(5段階、易1<難5) |
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「ゲームスタディーズ入門-文化の中のゲーム」は、デジタルゲームの研究を紐解く解説書です。
本書は、ゲーム、特にさまざまなデジタル形式のゲームに注目する新しい研究分野、ゲームスタディーズの教科書である。
この分野の概要をコンパクトに示し、読者がより緻密で高度な研究を続けるために必要なツールを身につけることができるように作られている。また、入門コースの教材として使えるよう、章の終わりには課題例および関係する方法論についてのメモを用意している。
本書は、ゲームを作るための本、ゲームの構造や機能だけを分析する本、ゲームに関するビジネスや法的側面を調査する研究ではなく、文化としてのゲームを主要な出発点としている。文化という概念は、さまざまな分野の研究者がその形成に貢献し、多くの変化を遂げてきたものであるため、ここで示される見解は必然的に学際的なものとなっている。
本書は概念と歴史の両方からまとめられている。ゲームスタディーズの歴史と主なアプローチを最初に紹介し、その後、ゲーム文化の主な歴史的段階と、関連する重要なゲーム形式について、読者に親しんでもらうよう試みる。
本書の議論は具体的なゲームの作例に基づいており、作例はこの分野の多様性をより包括的に理解できるように選ばれている。また、個々の種類のゲームを理解するために使える重要概念についての議論を、本書の歴史的枠組全体の中でそれらの概念が有益になる個所に置いている。
この枠組は、ゲームプレイとゲームの表象的側面を区別すること、そしてゲームの様々なダイナミックな側面を議論する。