



¥9,900(税込)
参考価格:¥9,900
99ポイント獲得できます
レビューはまだありません
|
タイトル |
レイジング・シカゴ |
|
原題タイトル |
Raising Chicago |
|
会社・出版社 |
Spielworxx |
|
デザイナー |
Matt Wolfe |
|
プレイ人数 |
2-4人 |
|
対象年齢 |
12歳以上 |
|
プレイ時間 |
75-120分 |
|
難易度(5段階、易1<難5) |
4 |
「レイジング・シカゴ」は、公衆衛生の解決を試みるために、都市そのものをかさ上げすることに取り組む企業となり、シカゴの街を発展させるボードゲームです。
19世紀を通して、シカゴ地域の標高はミシガン湖の岸線よりほんの少し高いだけでした。そのため都市の自然排水はほとんどありませんでした。
この排水不足は不快な生活環境の原因となり、澱んだ水は病原菌を繁殖させ、腸チフスや赤痢などの多くの疫病を引き起こし、特に1854年にはコレラで多くの市民が死亡しました。
この危機により、市は排水問題に真剣に取り組む必要に迫られ、1856年に技師のエリス・S・チェスブロウは市全域にわたる下水道整備計画を起草し、市議会に提出して採択されました。
しかし、湖面の高さの問題から下水道を地下に建設することができないため、市議会は大胆なアイディアを実行に移すことにしました。
それは地中を掘り下げる代わりに、都市全体の建物を持ち上げるという法令を制定し、新たな高さになった街路の下に新たな下水道システムを隠せるようにしたのです。
このゲームでは、プレイヤーは「シカゴの建物を持ち上げる」という難題に取り組む企業の一つを担当します。
ゲームは8ラウンドで、各ラウンドは5フェイズからなります。
フェイズ1から5でプレイヤーはどの建物を担当するかの新たな計画を提示され、それを他の企業と競りにより入札し、資源を得ます。
そしてその計画を完遂し、対応する建物を持ち上げたり移動させたりし、その結果また資源を得て企業を運営します。
この一連の流れを8ラウンド行ったのち得点計算をします。
得点は建物を置いた地域、入札数、計画遂行等、条件が多岐にわたります。
最終的に一番多くの名声点を得たプレイヤーが最も成功した社長です。