

¥6,200(税込)
参考価格:¥6,200
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販売開始:2016年08月18日12:00
タイトル | チケット・トゥ・ライド日本語版(乗車券) |
原題タイトル | Ticket to Ride |
会社・出版社 | Days of Wonder |
デザイナー | A.R.Moon |
プレイ人数 | 2-5人 |
対象年齢 | 8+ |
プレイ時間 | 60分 |
難易度(5段階、易1<難5) | 3 |
2004年大賞
「チケット・トゥ・ライド日本語版(乗車券)」は、アメリカに線路を引いて、都市の間をつなぐことを目的とするゲームです。
ボードを広げ、自分の色の列車コマを受け取り、スコアマーカーを0に置きます。
列車カードをよく切って、各プレイヤーに4枚ずつ配ります。列車カードは5枚をめくって表向きにします。
目的地カードもよく切って各プレイヤーに3枚ずつ配り、少なくとも2枚以上は手札にします。
手番では、以下のいずれかを行います。
・列車カードを引く
列車カードを表向きのカードから引くか、山札から引くかを選んで引きます。
表向きのカードを1枚引いたら、直ちに1枚山札からめくって表向きにします。
例外として、機関車カードを引くと2枚目を引くことは出来ませんし、2枚目を引く際に機関車カードをめくってしまったら、その機関車カードは引けません。
表向きのカードが5枚のうち3枚が機関車カードになってしまったら、列車カードを表向きとなった機関車カードも含めて切りなおしとし、同じように5枚めくって表向けます。
列車カードは何枚持っていてもかまいません。
・路線完成
ボード上の路線の色と長さに一致する、色と枚数の列車カードをプレイして、その路線のマスに列車コマを置き、路線の長さに応じて点数を獲得します。
列車カードはボード上の路線の色に対応し、完成させるためにはその枚数のその色のカードが必要です。
2本並列している路線に対して、1人のプレイヤーはどちらか片方しか完成させることは出来ません。
機関車カードはどの路線の色としても使えます。
灰色の路線は任意の色1色のカードで完成します。
・目的地カードを引く
目的地カードを3枚引いて、1枚以上手札に残し、残りは山札の1番下に入れます。
これらの都市を、列車コマでつなぐことが出来たらゲーム終了時に得点し、そうでなければ減点されます。
目的地カードは何枚持っていてもかまいません。
プレイヤーの誰かが、手番の最後に列車コマが2個以下になったら、すべてのプレイヤーが最後の手番を行います。
全員の手番が終わったら、目的地カードを公開して判定を行います。
また連続する路線の長さがもっとも長ければ、そのプレイヤーが10点獲得します。
最も点数の高いプレイヤーが勝ちます。

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ストライクさん
5
2009/07/27 19:56
ゲームを選ぶ時はいろいろ情報を集めてから買うのですが,「乗車券」は存在を全く知らずに店頭で見つけ,一目惚れして買ったゲームです。後で「ドイツ年間ゲーム大賞」受賞作品だと知りましたが,納得のおもしろさ&お手軽さです。数多く出ている続編や拡張セットも,その人気の高さを裏付けていると思います。
大きなマップにたくさんの列車コマを並べていくだけなのですが,事前に立てた計画通りに路線が繋がると大きな達成感があります。
2人でプレイすることが多いのですが,2人プレイだと絡みがあまりなく,各々の目的達成を目指す感じになります。4人くらいでプレイすると否が応でも妨害されてしまい,目的達成は難しくなりますが,それはそれでおもしろいです。
一点,熱くなってボードに肘とかが当たってしまうとそれまで並べた列車がずれてしまうので気をつける必要があります。
すいせいさん
4
2009/04/29 09:06
初心者からたのしめていいゲームです。手番の選択もそんなにまようことはないので、楽しくあそべます。
2114さん
5
2009/04/06 21:14
とてもさくさく終わるのにとても面白いです。
手番中の選択肢も多くなくすぐに覚えられる量で、子供でも十分遊べる。
列車カードはほとんど表向きになっているので長考しない。
駆け引きがある。
と大賞も納得のおもしろさです。