

¥3,300(税込)
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タイトル | チャオチャオ |
原題タイトル | Ciao Ciao |
会社・出版社 | Die drei magier |
デザイナー | A.Randolph |
プレイ人数 | 2人-4人 |
対象年齢 | 8+ |
プレイ時間 | 30分 |
難易度(5段階、易1<難5) | 2 |
「チャオチャオ」は食虫植物の草原を渡るハエをモチーフにした、とてもハッタリをゲームにいかしたゲームです。
各プレイヤー7個のコマを持ち、1個をスタート地点に置きます。
手番になったらさいころが入ったシリンダーを振って、自分だけ中を見ます。このさいころには1から4の目とバツが書かれています。そのさいころを見て数字を言いますが、必ずしも本当のことを言う必要はありません。またバツは死に目なのでその場合は必ずはったりを使うことになります。
この宣言に対して、他のプレイヤーはチャレンジできます。そのプレイヤーだけが確認し出目が正しくなかったら、そのプレイヤーはハエジゴクに落ち、チャレンジしたプレイヤーは宣言された数だけハエが進みます。もし正しければその数進んで、チャレンジしたプレイヤーのコマをハエジゴクに落とします。
チャレンジされなければ、その数進むだけです。
ハエジゴクを渡り終えると、得点がもらえます。より遅く渡り終えたコマのほうが高得点が得られます。
コマがハエジゴクに落ちたり、得点を得たらすぐスタート地点にストックから1個コマを出します。なおコマがなくなってしまったプレイヤーはゲームから外れます。
最終的に自分のハエが3匹得点になるか、3匹得点にならなかった場合は合計点数の多いプレイヤーが勝ちます。

ヤマトさん
4
2022/02/27 08:42
基本的に嘘から成り立つゲームです。
逆に言えば、本当に起こってる事も嘘ぽい素振りをして相手を騙す事もできます。
単純ですが奥が深く、子供でもできます。
大人同士でも盛り上がる定番のゲームです。
SIMさん
3
2013/08/21 19:43
ダイスを使ったブラフゲームです。
強制的にブラフをかける事もあり、
如何にうまく相手を騙すか、がポイントとなります。
数値が出たからといってそのままの数値をいう必要も無く、
あえて3や4を宣言するのもこのゲームの魅力といえましょう。