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ボードゲーム(12歳+)

ナヴェガドール日本語版

9,000(税込)

参考価格:¥9,000

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アイテム説明
タイトル ナヴェガドール
原題タイトル Navegador
会社・出版社 PD
デザイナー M.Gerdts
プレイ人数 2-5人
対象年齢 12+
プレイ時間 90分
難易度(5段階、易1<難5) 3

「ナヴェガドール」は、航海王子とも言われたエンリケ王子の足跡をたどるゲームです。

ボードを広げ、砂糖、金、香辛料の価格を決めるマーカーを置きます。
各プレイヤーは、自分の色の船コマ2個をポルトガルに、労働者コマをリズボアの「3」の列に、8角形マーカーをロンデルの中央に置きます。
各プレイヤーは200クルザード、国王の恩恵トークン1枚、残りの船コマ5個、プレイヤーシート1枚を持ち、所定のコマを置きます。
各地域に植民地トークンをランダムに配り、裏向きの山にして置きます。
恩恵トークンを1枚ずつ、ギャラリーの対応するアーチ内に置きます。
長崎に船コマの追加損失トークンを1枚置きます。
ポルトガルを除く各海域に青い木製の円形ディスクを1枚ずつ置きます。
ゲームボードの右下に建物コマを置いていきます。

ゲームは3フェイズに渡ってプレイされ、フェイズⅠから始まります。
フェイズⅡは喜望峰海域が調査されたあとから、フェイズⅢはマラッカ海域が調査されたあとから始まります。
スタートプレイヤーは「航海王子」カードを受け取り、これを使えば自分の手番の直前に、追加の「航海」アクション1回を行うことができます。自分のロンデルマーカーが1周する間にこのカードを使わなかった場合、プレイヤーはその権利を自動的に失います。

プレイヤーは円形のロンデルと言われるアクション盤上にマーカーを置いてアクションを選び、それを実行します。
次の3スペースまでは無料で進めることができ、4スペース以上進める場合には追加の1スペースあたり船コマ1個手元に戻します。

労働者:プレイヤーは所有している教会1つにつき労働者1人を50クルザードで雇用することができます。それ以上の場合は1人につき100×現在のフェイズ数クルザードが必要です。
船:プレイヤーは、所有している造船所1つにつき船1隻を50クルザードで建造することができます。それ以上の場合は1人につき100×現在のフェイズ数クルザードが必要です。
航海:プレイヤーは、今のフェイズに従い、自分の船すべてを新たな海域へと航海させることができます。探検家コマが置かれている未知の海域には、船コマ1個で入ることはできず、また船の追加損失マーカーがある海域では、プレイヤーは2個の船コマを手元に戻さなければなりません。
植民地:プレイヤーは、船コマと労働者とコストを消費して、1つ以上の新たな植民地を設立することができます。
建物:プレイヤーは、労働者を消費していて、新たな工場、造船所、教会を建設することができます。
市場:プレイヤーは、自分の植民地の商品を売却したり、工場で加工するために市場から商品を購入したりすることができます。自分の植民地1つごとに、対応する商品1つを市場に売却することができます。自分の工場1つごとに、対応する商品1つを加工することができます。なお、売却するか加工するかは商品の種類ごとに個別に決定します。
恩恵:ゲームボードの上側には6人の歴史上の人物がいるギャラリーがあり、彼らの恩恵はお金を、そしてゲーム終了時の勝利点をもたらします。

ゲームは、長崎が発見されるか、最後の建物が建設されたらゲーム終了が近づきます。
この条件のいずれかが満たされたあと、各プレイヤーは最後の手番を1回ずつプレイしてゲームは終了します。
リズボアの労働者1人、ボード上の船コマ1個、そして所持金200クルザードにつき1勝利点ずつ獲得します。
それに加え、プレイヤーシートを評価して得点に換算した結果、最も勝利点の高いプレイヤーが勝ちます。
  • システム商品コード
    :009002000215
  • 独自商品コード
    :Navegador
  • 製造元
    :PD
  • 送料について
    :ゆうパック送料:850円より(ご注文金額10000円以上で送料当店負担、一部ゆうパケット利用可)

商品レビュー

  • ちくりんさん

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    評価2
    評価3
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    評価5

    5

    2019/10/12 14:24

    いわゆるロンデルシステムに触れたことがなかったので、気になって購入しました。

    気に入っている点は、共通メインボードが横長のところ。個人管理ボードもあるので、横長の机だと、ボード類が全部収まって、とてもプレイしやすいのです。(共通メインボードが四角いと、個人管理ボードが机からはみ出すことが多いので助かります。)

    あと、ボード以外の内容物が、タイルと木駒だけで、カード類が無いのが良い。ゲーム中に手が空くので、これもプレイしやすさにつながっていると感じます。

    インスト込みで2時間程度でしたが、あっとゆー間でした。プレイ時間としては、いわゆる重めのゲームの部類に入りますが、プレイ感としては、中~重くらいで、程良いです。連続で遊んでも疲れないのもポイントが高いです。値段が張りますが、買って良かったゲームのひとつです。

  • 透明金魚さん

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    5

    2011/08/09 20:56

    限られた選択肢で大航海をしながら植民地経営や工場経営でお金をため、造船所で船を作り協会で人を雇い、時には危険を承知で新海域を開拓する。
    そんなドイツ系ボードゲームのいいとこ取りをしたような傑作がナビゲーターです。

    ボードはポルトガルから長崎を目指すすごろく的なマップをイメージするとわかりやすいです。
    このゲームは最終的にはさまざまな方法で勝ち点を稼ぎ出しその累積で勝ちを決めるため長崎を目指すことだけが目的ではないですが、基本的にはこの大海原を進めて行きます。
    最大の特長はロンデルシステムという行動選択方法です。やりたいことはあってもそのターンで出来なかったり逆に対戦者の手番を読みつつ戦略を立てられる秀逸なシステムです。
    レビューなどを見るとやや複雑に感じるルールですが実際やってみると行動に沿っていて難解さはありませんでした。
    4人で遊んで2時間程度です。

    ボードゲームにはまってきたなあと感じているならかなり楽しめる事間違いなしです。
    とにかく船を率いているだけで楽しいこのゲーム、是非。

  • bokutekiさん

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    評価5

    5

    2011/05/15 15:35

    『インペリアル』で採用されたロンデルシステムの中でも、特に評価される事になりそうな予感。
    行えるアクションの全てが勝利条件に繋がっており、ゲーマー向けなのに非常に見晴らしの良いプレイ感でした。

    そして、このゲームの素晴らしいのは、多数派になるとジリ貧になっていくという斬新なシステム。
    いわゆる「ハゲタカ方式」以外で、こうも見事に仕上げてくるとは!
    箱が大きめで収納に場所を取りますが、やって損なし!

    初めてのプレイヤーにアクションの説明をする時ですが、以下の順番が分かり易いと思います。

    1.航海(探索と移動、フェイズ更新で移動力増加)
    2.船(探索で失った船の追加)
    3.労働者(基本的に船と同じ説明なので)
    4.建物(必要な労働者数が分かりやすく示されている)
    5.植民地(建物の「工場」と対になる存在)
    6.市場(工場と植民地の後だと説明しやすい)
    7.恩恵(アクションの全てが勝利点に繋がっていることを説明しつつ)

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