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ボードゲーム(12歳+)

ツォルキン:マヤ神聖暦 日本語版

7,100(税込)

参考価格:¥7,100

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販売開始:2021年02月17日00:00

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アイテム説明
タイトル ツォルキン:マヤ神聖暦
原題タイトル Tzolkin
会社・出版社 Czech Board Games
デザイナー D.Tascini, C.Luciani
プレイ人数 2-4人
対象年齢 13+
プレイ時間 90分
難易度(5段階、易1<難5) 4

「ツォルキン:マヤ神聖暦」は、マヤの暦を用いた、独特のボードを持つ、マヤ文明の部族をテーマにしたゲームです。

ボードを広げます。歯車が回るかどうかを確認します。
スペース内に全部で畑のそれぞれの区画にトウモロコシ収穫タイルを1つずつ置きます。
歯車を回し矢印の先に青緑のシールが貼られている2枚の歯のうちの1枚を指すようにします。
得点用のカウンターを得点トラック上の0のマスに置き、材木、石材、黄金、水晶のドクロおよび未使用の労働者を準備し、トウモロコシを歯車に置きます。
各プレイヤーは、自分の色を決めて、その色のプレイヤーボード1枚、労働者3個、初期財産タイルを取ります。初期財産タイルを混ぜて各プレイヤーに4枚ずつ裏向けにして配ります。
自分の色のマーカーを7つを所定の場所に置き、モニュメントはそれぞれを表にしてゲームボード上のモニュメント用のスペースに置きます。
第1世代の建造物を、表を向けて建設スペースに置きます。

ゲームは以下の流れで行います。

各プレイヤーの手番:
スタートプレイヤーから時計回りの順に、各プレイヤーが自分の手番をプレイします。手番では次のうちいずれか1つを行わなければなりません。
・労働者を好きな数だけ配置し、その対価として適切な分量だけトウモロコシを支払う。
・もしくは歯車に乗っている労働者を好きなだけ取り去り適切なアクションを行う。
歯車に置く事を選んだ場合には、自分の労働者のうち少なくとも1人をいずれかの歯車上に置かなければなりません。その歯車にあるアクションスペースのうち最も数字の小さい空きスペースに置きます。
置いている労働者を取り去ることができます。労働者を歯車から取り去る場合には、自分の労働者のうち少なくとも1人をいずれかの歯車から取り去らなければなりません。それまで労働者がいた部分のアクションを使い、同じ歯車上でそれまで労働者がいた部分より小さな番号を持つスペースのアクションを行います。
番号の差1につきトウモロコシを1つ払わなければなりません。
最も大きい番号のあるアクションスペースは自由選択アクションになっています。
労働者の配置もしくは取り去りとは、どちらかを必ず行わなければなりません。
アクションには、資材、テクノロジー、建造物やモニュメント、聖地、各神殿、スタートプレイヤーなどです。

フードデイ:
フードデイには労働者に食事を与えて、さらに授かりものを受け取ります。1回のゲームでは「フードデイ」は4回のみです。
手持ちの労働者1人につきトウモロコシを2つずつを消費して食事を与えなければなりません。
できるかぎり多くの労働者に食事を与えなければなりません。
2回目のフードデイでは労働者に食事を与えた後に、ゲームボードに残っている第1世代の建造物をすべて取り除き、第2世代の建造物6つを最下段に並べます。
労働者に対して食事を与え終わったら、神殿にいる神々からその敬虔さに応じて授かりものが与えられます。

暦を進める中央にあるツォルキン歯車を進める:
通常は1日分のみです。スタートプレイヤースペースに労働者が置かれている場合には、この時点でスタートプレイヤーマーカーの持ち主が変わります。

ツォルキンの歯車はちょうど一周し、4回目のフードデイ終了時にゲーム終了となります。
各プレイヤーは、持っているアイテムをすべて勝利点に替え、さらにモニュメントの分を加算します。
得点を最も多く獲得したプレイヤーの勝ちです。



  • システム商品コード
    :009002000332
  • 独自商品コード
    :Tzolkin
  • 製造元
    :Czech Game Editions/Hobby Japan
  • 特殊表示
    :日本語版
  • 送料について
    :ゆうパック送料:850円より(ご注文金額10000円以上で送料当店負担、一部ゆうパケット利用可)

商品レビュー

  • ナベさん

    評価1
    評価2
    評価3
    評価4
    評価5

    5

    2013/05/11 12:35

    ここ数年で最高のゲームと言っていいのではないかと
    個人的には思っています。

    目を引く大きな歯車と表面加工のしっかりされたカラフルなボードは
    文字は一切なくシンプルで分かり易いアイコンのみで表現されていいるので
    外国語に疎い人でもルールさえ理解すれば楽々プレイ出来ます。

    プレイヤーが行うのはワーカーを「置く」か「取る」かだけの
    シンプルさでありながら歯車のおかげで非常に奥深いシステムになっています。

    ある程度プレイヤー同士が慣れてくると名作のプエルトリコを彷彿とさせる
    駆け引きも楽しめるでしょう。

    プエルトリコやアグリコラなどの過去の名作に肩を並べうる作品だと思います。

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