

¥1,800(税込)
参考価格:¥1,800
18ポイント獲得できます
| タイトル | ボーナンザ |
| 原題タイトル | Bohnanza |
| 会社・出版社 | Amigo |
| デザイナー | Uwe Rosenberg |
| プレイ人数 | 3-5人 |
| 対象年齢 | 12+ |
| プレイ時間 | 45分 |
| 難易度(5段階、易1<難5) | 3 |
アチスさん
5
2020/04/19 22:28
皆大好きなウヴェ・ローゼンベルクの傑作です。
このゲーム、豆を植える、育てる、収穫して換金する、というやることを聞いただけでは何とも地味なゲーム…と思うでしょう。だけど面白い。過去にはドイツの年間ゲーム大賞にも入っており、その面白さはお墨付き。このゲームの特徴は手札の順番を入れ替えられないということ。そして手札は右から順番にしか使えない。そのため、交渉をして自分の手札をやりくりする必要があり、そこがこのゲームの面白さというわけ。手札の順番を変えてはいけないという点から、このゲームをやるときには、カードスタンドがあると便利だと思われます。
vuppopoさん
5
2012/12/21 04:18
自然と楽しい会話が起きる、交渉ゲームの傑作です。
普通、交渉ゲームと言えば互いのの損得を計りにかけ、ウンウン唸りながら相談するようなイメージですが、このゲームは全く逆。大抵の場合取り引きはwin-winに終わるので、交渉は驚くほどスムーズに進みます。サービスで1枚付けちゃったりとかして、自然と笑いが起きます。
「豆を育てて売る」というだけの単純なテーマですが、これが実に楽しい。溜め込んだ大量の豆を一気に収穫する瞬間は、とても爽快です。レアな豆をうまく手に入れるのも非常に気持ちが良い。やってみると分かりますが、悔しいだとか苦しいだとかマイナスの感情がほとんど発生しないんです。ダウンタイムもありません。負けても「もう一回!」と言いたくなります。
一方で、初心者には少し取っ付きにくいシステムがいくつかあるかもしれません。実際ゲームをしながら説明して行くと良いでしょう。何巡かするとすぐに慣れます。
手札を並び替えてはいけないという斬新なアイデア、カードの裏がお金になっている気配りなど、非常に良く考えられているゲームだと思います。4~5人でワイワイ盛り上がろうと思ったら是非、プレイしてみて下さい。
bokutekiさん
1
2011/05/10 02:32
評判の高いロングセラー。何度か遊びましたが、自分には全くピンと来ませんでした。どこを楽しめば良いの?
Bragiさん
4
2010/05/25 15:40
手札を並び替えてはいけないルールが衝撃的であった。また非常に交渉しやすいゲームでもあると思った。適度な引き運もあり、交渉オンリーでないところも交換が持ている。(俺は交渉は不得意である。)
あと豆のイラストが非常にかわいい。モノポリーとちがって、禍根を残さないルールも◎。
仁王さん
4
2010/05/17 01:29
交渉力と要領の良さが試されるゲーム。状況が分かりやすく交渉がしやすいです。
tambourineさん
5
2009/09/18 00:45
ルール説明の時に「手札は並び替えてはいけません」と言われたときの衝撃!妻が面白がってくれた数少ないゲームのひとつ。
ストライクさん
5
2009/08/02 10:54
「豆を育てて収穫する」というテーマとパッケージのイラストにまったく魅力を感じずに興味がありませんでしたが,容易に携帯できるサイズのカードゲームに夢中になっていた時期に,おもしろいという噂と「アラカルト・カードゲーム賞」受賞作品であるということを信じて購入しました。
ところが,つまらなかったとしても諦めがつく値段だという程度の気持ちでしたが,噂以上のおもしろさ,値段の価値を大きく上回るおもしろさに目から鱗が落ちました。
ルールや手順は少し複雑で,初心者には口で説明しただけでは理解してもらいにくいですが,2~3ラウンドお試しプレイをすると理解してもらえます。その後仕切り直してプレイすると,初心者でも勝ち筋が見えてきます。
そして,自分がそうであったように,「うわっ,これおもしろい!」と必ず言ってもらえるゲームです。
老若男女問わずに好かれるゲームです。
ハイリスク・ハイリターンで希少価値の高い豆を育てるのか,ローリスク・ローリターンでこつこつ豆を育てるのか,誰も狙っていない豆を育てるのか,3つ目の畑はいつ買うのか,そして育てた豆をいつ収穫するのか,考え所は満載です。他プレイヤーの畑をよく観察する必要もあります。
「手札の順番は入れ替えることができない」,「最初は2種類の豆しか育てられない」といったいくつかの縛り,そして何より「交渉」がこのゲームの肝です。コミュニケーション力が否が応でも養われます。
収益を上げてゲームに勝利することはもちろんですが,交渉を楽しむこともこのゲームの大きな目的にしています。
自信をもってお薦めできるカードゲームです。
小箱にすっきり収められているので,常に携帯するようにしています。
プレイ人数は「3~5人」となっていますが,2人でも楽しめますよ。