ナヴェガドール日本語版のレビュー一覧
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ちくりんさん
評価1評価2評価3評価4評価55
2019/10/12 14:24
いわゆるロンデルシステムに触れたことがなかったので、気になって購入しました。 気に入っている点は、共通メインボードが横長のところ。個人管理ボードもあるので、横長の机だと、ボード類が全部収まって、とてもプレイしやすいのです。(共通メインボードが四角いと、個人管理ボードが机からはみ出すことが多いので助かります。) あと、ボード以外の内容物が、タイルと木駒だけで、カード類が無いのが良い。ゲーム中に手が空くので、これもプレイしやすさにつながっていると感じます。 インスト込みで2時間程度でしたが、あっとゆー間でした。プレイ時間としては、いわゆる重めのゲームの部類に入りますが、プレイ感としては、中~重くらいで、程良いです。連続で遊んでも疲れないのもポイントが高いです。値段が張りますが、買って良かったゲームのひとつです。 -
透明金魚さん
評価1評価2評価3評価4評価55
2011/08/09 20:56
限られた選択肢で大航海をしながら植民地経営や工場経営でお金をため、造船所で船を作り協会で人を雇い、時には危険を承知で新海域を開拓する。 そんなドイツ系ボードゲームのいいとこ取りをしたような傑作がナビゲーターです。 ボードはポルトガルから長崎を目指すすごろく的なマップをイメージするとわかりやすいです。 このゲームは最終的にはさまざまな方法で勝ち点を稼ぎ出しその累積で勝ちを決めるため長崎を目指すことだけが目的ではないですが、基本的にはこの大海原を進めて行きます。 最大の特長はロンデルシステムという行動選択方法です。やりたいことはあってもそのターンで出来なかったり逆に対戦者の手番を読みつつ戦略を立てられる秀逸なシステムです。 レビューなどを見るとやや複雑に感じるルールですが実際やってみると行動に沿っていて難解さはありませんでした。 4人で遊んで2時間程度です。 ボードゲームにはまってきたなあと感じているならかなり楽しめる事間違いなしです。 とにかく船を率いているだけで楽しいこのゲーム、是非。 -
bokutekiさん
評価1評価2評価3評価4評価55
2011/05/15 15:35
『インペリアル』で採用されたロンデルシステムの中でも、特に評価される事になりそうな予感。 行えるアクションの全てが勝利条件に繋がっており、ゲーマー向けなのに非常に見晴らしの良いプレイ感でした。 そして、このゲームの素晴らしいのは、多数派になるとジリ貧になっていくという斬新なシステム。 いわゆる「ハゲタカ方式」以外で、こうも見事に仕上げてくるとは! 箱が大きめで収納に場所を取りますが、やって損なし! 初めてのプレイヤーにアクションの説明をする時ですが、以下の順番が分かり易いと思います。 1.航海(探索と移動、フェイズ更新で移動力増加) 2.船(探索で失った船の追加) 3.労働者(基本的に船と同じ説明なので) 4.建物(必要な労働者数が分かりやすく示されている) 5.植民地(建物の「工場」と対になる存在) 6.市場(工場と植民地の後だと説明しやすい) 7.恩恵(アクションの全てが勝利点に繋がっていることを説明しつつ)
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